【初音ミク】そばにいてくれたね feat.MikuHatsune
- Date :
- 2008年06月07日
- Category :
- Discography | Music
初音ミク曲の第1弾の曲です.前後半で全くイメージの違う曲構成になってます.もともと後半に盛り上がっていく曲構成が好きで,自然とこのような形となったわけです.
この曲では最初にサビのフレーズが浮かんでまして,そのあとAメロのコード進行,メロディと考えていきました.このAメロのコード進行は実は理論そっちのけでキーボードを適当に押さえて作ったものです(笑).ですので,かなり不安定な印象を受けると思います.大サビに移る前のBメロも打ち込み時に考えたものです.また,盛り上がりを考える上で転調を取り入れようと考えました.ですが,ただ半音あげて盛り上げるだけじゃ単純すぎるのでどうせなら2回3回と転調させたほうがいいかなと思い,結局この曲では4回ぐらい転調しています.
歌詞はこの曲ではすらすらとでてきました.女性口調の歌詞を考える上で一人称と二人称が「私」と「キミ」になったのは,この曲でちょうど字数が合ったからです.その後ずっとこの形でいっています.
この曲の印象としてはミキシングがとても難しいということがまずあります.というのも前後半で曲調がガラリと変わってしまうため,前後半どちらもバランスを整えることが難しかったです.いまだに納得するミックスはできていません.
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**動画
&nicovideo(http://www.nicovideo.jp/watch/sm3382691)
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**その他投稿先
-[[ピアプロ>http://piapro.jp/content/c2we8b2e7azb7hsv]]
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**歌詞
いつから抱きしめてただろう キミから貰ったもの
すべてが儚く見えるほど 輝いて見えてた
前から持ち続けたもの キミが変えてくれた
すべてが愛しく想えるほど 心が切ないの
キミと空眺めてると 星のカケラ手が届きそうになる
なにもかもを投げ出しそうだったとき そばにいてくれたね..
宇宙(そら)を飛び交う光の中に生きる永遠の輝き
なにもかもを抱きしめ続けたい いつもそばにいてね
キミが見上げてた夜空を翔ける流れ星は
私の瞳映る 明日へ消えてくのかな
キミと空眺めてると 星のカケラ手が届きそうになる
なにもかもが幸せに想えるとき いつもそばにいたね
そばにいてくれたね ずっとそばにいてね..
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[[Discography>http://mathru.net/archives/cat_18611.html]]
