【初音ミク】Horizon
- Date :
- 2008年06月22日
- Category :
- Discography | Music
夏の雰囲気漂うちょっと切なめなナンバーです.このサビで使われているコード進行は過去2度ボツにした曲で使ってきました.使えないコード進行ではなくて使えるコード進行なので大事にしてきたわけです.また,このサビのメロディーは前に一度,後ほど完成させる予定の「Incomplete Android」という歌詞に当てはめようとしてできたものです.ですので,いろいろな曲の屍を越えてできたのがこの曲というわけです.
この曲では多くの転調が行われています.最初のAメロに入る時に1度下げ,サビ前に3度上がります.で,次のAメロ前にまた1度下げ,大サビの前に再び3度上げてます.この曲では「空と海の〜」で始まるサビが4つあるのですが,それぞれすべてキーが違います.
この曲の歌詞はちょうど就職活動が終わってひと段落したあとに作り始めたため,自分なりの未来への想いが込められています.「空と海の間にまだ知らない世界があった そこから朝日が昇るから私はいま小さな船をだす」というくだりは,未知の世界だけどそこから始まりが生まれるのなら行ってみようじゃないか!!という意味が込められています.
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**動画
&nicovideo(http://www.nicovideo.jp/watch/sm3728350)
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**その他投稿先
-[[ピアプロ>http://piapro.jp/content/ct33z604gvztnm1s]]
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**歌詞
空と海の間にまだ知らない世界があった
そこから朝日が昇るから私はいま小さな船を出す
青い空 それを映し出す鏡の様
ゆらゆら揺れる心
白い雲のように風に流されているだけじゃ
たどり着けないから
闇雲に進んだ先 きらきら輝く虹
太陽が昇る場所が見えたら 船を漕いでゆこう迷わないように
空と海の間に手が届きそうになっても
いつも遠くに朝日は昇る まだゴールは果てしなく先にある
けど前より少し近く見える
波の音 優しさの中に隠れたもの 力強く響くの
眩しい日差しに心が熱を帯びてきたから 強気になれるの
空と海の間に果てしない世界を感じた
いつもその景色夢見てた 高鳴る鼓動に体動き出す
空と海の間にまだ知らない世界があった
そこから朝日が昇るから 私はいま小さな船を出す
いつかそこに辿りつけるように
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[[Discography>http://mathru.net/archives/cat_18611.html]]

今回もいいですねー。