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【神威がくぽ】 武思道 ~It was the way of the SAMURAI~

【神威がくぽ】 武思道 ~It was the way of the SAMURAI~ 【オリジナル曲】

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再生 : 52,062 コメント : 2,112 マイリスト : 1,795
再生時間 : 4:50
投稿日時 : 2011/07/13 18:57
かにみそことmathruです(V)(^o^)(V)父上バージョンなEpisode.0がついに発売されました!!というわけで...
最高でした!GJ!! 88888888888888888888 さーくるぞ 感動した! おおお・...

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歌詞

作詞:mathru   作曲:mathru   編曲:mathru   歌:神威がくぽ
月の陰 闇夜の調
命の焔さえ 露に晒して 永遠を詠う

畦の傍咲いた 彼岸花は誰ぞを死地に誘う
いつか刃は肌を裂いた 冷えた風が火照る身体の熱奪う

血で手を染めてしか存在れぬ二人 狂い舞踊る
それは奇怪な間柄 狂気纏い
ただ惹かれる 思い寄せる



「士の名の元へ」

月影に写る闇夜の残像
冷たい風が吹き抜ける戦場
相対するたび高鳴る感情
高みを求めて脈打つ心臓

そう愛するたびに表れる反応
と同じように湧き出す熱量
剥き出しにされる互いの本能
暴走するこの衝動

君の掌で踊る僕を
僕の掌で遊ぶ君を
刺して刺されて流れてそして
殺し殺され涙流して

途 この道の先に続く未来
無情の世界 永遠の戦い
人は侍 死にゆく時代
哀しみだけがただ残る舞台

生 いつかは滅
堕ちていくほど遠のく天国
藻掻きだす程抜けれぬ地獄
誰かの温もり欲しくなるって

君が僕に思い寄せる日まで
僕の思い君に届く日まで
僕は君を狙い続けるだろう
僕は君に怯え続けるだろう

側に咲くこの小さな花が
無残に踏まれてモノへと変わった
幼いながらも芽生えた性は
誰かに侵され儚く終わった

内へと秘めた百八の煩悩
絶えることもなく拡がる八方
生と死の狭間蠢く葛藤
自我さえ失う無意味な問答
其れが僕らに遺された武士道



傷つけあってしか存在れぬ二人 雨に酔い踊る
陰は満ちゆく我身から思慮を奪い 白に染める

重ね合わせ 触れた思いはただ高く響く
惹かれあったことも交わしたこともあの月に映して


血で手を染めてしか癒えぬ痛み 花弁散り落ちる
陰は朽ちゆく我身から熱を奪い
闇に還す 想い遠く 永遠に還す

嗚呼 『思』の住む場所へ
人間も存在も還りゆく 還りゆく
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パソコンで閲覧可能です。 iPhone・スマートフォンで閲覧可能です。 携帯電話で閲覧可能です。 2011/07/13(水) @ 19:02

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